北原保雄監修(2006)『問題な日本語番外 かなり役立つ日本語ドリル』大修館書店(2006.12.20初版発行)
大話題の一冊。
日本語ブームの最先端をいく本であろう。
「正しい日本語」を2択の内から選択するドリル。
簡単な解説も付いており、とても親切だ。
毎朝5~6分ずつ、寝ぼけ眼で、テキパキと腕試しをしてみた。
うっかりミスと言いたくなるような、簡単なものも間違った。朝まだボーっとしているうちにやったから、と言い訳しておこう。
ここで、恥をさらしてもしようがないが、自分で再確認する気持ちで、間違った問題をいくつか列挙してみよう。
(ああ、恥ずかしい!!)
正 誤
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「目に物言わして丸め込む」目つきだけで気持ちを伝えて ひどい目にあわせて
「縦のものを横にもしない」面倒くさがって何もしない 頑固で融通がきかない
海の物とも山の物ともつかない新人歌手 海の物とも山の物ともつかない怪しい人物
習い性(せい)となる 習い性(しょう)
「三つ子の魂百まで」幼いときに形成された性格は変わらない 幼いころに習い覚えたことは忘れない
海外市場に触手を伸ばす 食指
「喝采」ほめそやす声 大きな拍手
(確信の度合いが低いのは)選ばれるのは私に違いない ~に決まっている
(より標準的な表現)答えを間違える 間違う
(より新しい表現)不思議な事件が起きる 起こる
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コメント
面白そうです
投稿: まとうだい | 2007年11月12日 (月) 09時09分